そろそろ、ぼちぼちと~♪

たいへん遅くなりましたが2014年もよろしくお願いします~!




 
さて最初に、昨年末に上げた記事(非公開済)に皆さんから温かい励ましのコメントをたくさん頂き感謝しております。
開局してから今年9年になりますので世界中に公開しているインターネットの世界ですからどうしようもないことがいろいろとありましたが、これからも私のやり方でぼちぼちと続けていければうれしいな~♪と以前と変らず思っています。
TOP記事に堅苦しいことを一応書きましたが仲間内の楽しみ方や冗談、おふざけなど、いつも楽しみにしていますのでこの限定記事を読める皆さんはあまり気になさらないでくださいね♪
 
相変わらず「ほとんど読み逃げ&ポチ残し、たまにコメントあるかも」で申し訳ありません。
 
バイクのほうは残念ながら冬眠中です、ピンクナンバースクーターはたまに用事で使うのですが愛機12Rは相変わらず1ヶ月に1回ほどバッテリーに取り付けているケーブルを充電器にポチッっと繋げて1晩おいて、来る春の目覚めまでまたひっそりと眠ってもらっています。雪が溶ければまた新緑の天空へ弾丸ツーを夢見て♪




 
その前に来月は車検です。2000年にデビューをしてから早いもので丸14年、あっというまですね(笑)
現行のバイクも実物を見ると心がざわつきますが、1999年に350kmメーターの隼を見て心が揺れ、その後に出たカワサキの技術陣の熱い心があちこちに刻まれたこの車体を見た時の衝撃と心を揺さぶられ鷲掴みにされた感動は忘れません。




 
あの当時のバイク雑誌のインタビューでカワサキ開発陣の一人が12Rは300km規制の前に自分たちが今やりたいこと、できることを全部できたバイク。
もし12Rに乗れるなら特にそれがすべて詰まっているA1MA仕様(マレーシアモデル)にぜひ乗って欲しいと言われていたのを思い出します。
 
この数字はその心意気が分かる人には分かる数字です。
 
吸気カム開度 300度! バルタイ  トップセンター104度!
排気カム開度 294度!バルタイ  トップセンター102度!
オーバーラップ91度!!!
 
少し大げさに言いすぎですがアイドリングを普通にするだけでも奇跡に近い数字です。
他にもいろんな部品、箇所に素人の私をも唸らせる造りの部分が多数見られます。
 
実際いろいろとツインチューブフレームの当時&現在のSSとは違う乗り味もあります。
なので登場してからは隼と比べられて、乗り手を選ぶだのケチョンケチョンに言われることが多かったのですが普通に街中を乗る分にはポジションが腰高の感覚と足つきが良いとは言えないことに始め緊張はしますが穏やかに普通に乗れてしまいます♪
ただクネクネ道や高速では乗り手の自制心によって少し勝手が違うかもしれません(笑)
 
車検時にはまたその気になったら記事UPさせてもらうかもしれませんが多分バイク屋に持っていくだけになりそうですのでネタも何も無いと思います。
 
というのも、メインテーマ書庫にも記事として残してありますもう大分前の事故ですが当時かなり重症でしたので後遺症もそこそこ残っています。
そのいろいろある症状の一つが左半身のしびれなのですが冷えるとやっぱり重量車の扱いは怖いんですよね(泣)
普段の行動では普通の健康な人と見た目変らないので、周りからはほとんど分からないんですけどね。。。
 
今は、また体にあまり負担が来ない暖い時期なったらどこに向けて出撃するかネタを貯め込んでいます♪
 
最近はあまり乗らないので実家に置いてある愛車の4輪なのですが、もう少しで15年15万kmです。
妻の軽も13年9万kmです。わたしが乗る車の条件はMT(笑)なので最近のエコカーにも惹かれるのは惹かれるのですがやっぱり目が行くのはMT設定のない新型車ではなく2000年式前後までのしっかり走る程度の良い中古車です。
価格も人気車でない限りかなり格安になってきてますしね♪
とはいっても妻の軽のほうがガタがきはじめてますしわたしのも次は軽にしてと妻には言われてますが(笑)
もちろん先立つものがありませせんので、まだまだこの愛車に乗ります。


それで少し前から次々と球切れして夜は真っ暗闇のエアコンパネルの麦球交換を重い腰を上げてやりましたよ。
以前、ディーラーで軽く聞いたらエアコンパネルアッシー交換とか言われて笑いましたが、ググって見るとエアコンパネルの麦球をディーラーで買うと1個1000円くらいするそう!

台座と麦球にばらして麦球だけだとモノタロウでSTANLEYが10個セットで1200円くらい。

LEDにするとホームセンターとかオートバックスに置いてあるのは安心の造りだけど1個1200円くらい。
でもコスパで納得するならネットで探せば10個セット1200円くらいであるんですよ(笑)
ただレビューみてると造りはそれなりで取り付けもバリ取りとかは必須とのこと。
まぁ値段考えたら当たり前ですよね。
 
取り寄せて交換してみました。
今回はコスパ重視でも一番品質が良さそうなところLED Factoryさんから。
ホームセンターで買えるサイバーストークさんのものに比べると予想よりはましなもののやはり組み方のばらつきは激しいですね(笑)
レビューに納得ですが値段考えると比べたらダメですよね。
すぐに純正麦球の径と見比べながらバリをサンドペーパーで取ってから車の駐車場に行きました(笑)






 
エアコンパネルを取り外して、カバーも開けると中の基盤が見えます。





茶色の丸の部品が麦球なので取り外し、LEDと入れ替えます。






純正の麦球には緑色のカバーがかけられています、台座と麦球を分解するとこんな感じ。




 
麦球はプラスマイナス極は関係ないですがLEDは方向があるので点かない所は180度入れ替えてOKです。
純正麦球ベースでもかなりキチキチなのでこのT4.2ミニベース2LEDも丁寧にバリを取っておかないと入りません。
それでも基盤に固定しようと回すとかなり負荷が掛かったので3個ほど足が片方折れました(泣)
LEDの基盤がソケットに接着されてないので当たると動いて捩れて切れたんでしょうね(爆)
余分があったので焦りませんでしたが、この値段なら仕方ないでしょう。
予備として使えるようにまた今度ハンダで補修しましょう♪




 
しかし2LEDの球なので明るいですね。少し光のムラが出ましたけど、とりあえずは成功です♪





 
あと1つ。今年に入ってから、1つ新しい分野に挑戦し始めて動き始めています。
まだ全体把握、詳細の調査段階ですので(笑)
掘り下げて実行し納得のいくところまで結果を出すかどうかは思案中です。
自分の中ではチャンスが今回しかないので少し時間が掛かりそうで難しいのですが専門家に助けをもらいながらやってみようと思っています♪
良い方向に結果が見えてきましたらまた報告させていただきますね♪
 
長文にお付き合いくださりありがとうございました。


それではこれからもよろしくお願いいたします、暖かくなったらまたどこかで皆さんとお会いできるチャンスをつかめれば良いな~と、すばらしい出会いを楽しみにしています♪
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冬に向けて~

いよいよ12月が迫ってきました。
 
毎年、12月は何をしていたのか分からないくらいどたばたして終わりますが
 
今年もその予感がアリアリです(泣)
 
年内はもう単車を転がすのは無理かも、、、いろいろお誘いいただいてるのに(大泣)
 
最後までアガキマスガ(笑)関係各位の方々にはまた連絡させていただきますのでよろしくお願いします。
 
 
そんな今年の晩秋ですが、そろそろわたしの地域でも良い感じに錦に染まり始めています♪今週末辺りはどこも観光地はすごい人出でしょうね
 
12Rで出撃したいところですがこのままだと気が付いたら真冬になってそうですので散髪に出たついでに地元の綺麗どころに少し寄ってきました♪
 
時間もあまり無かったので足のスクーターをすぐ横に停めてちょこちょこっと歩きながら回っただけでしたがやはり良い気分転換になりますね♪
 
 
石山寺(もちろん門から無料の区間のみです(笑))
 
 






 
 
膳所城跡公園
 






 
メタセコイヤも良い色になってきましたね、実も鈴なりです♪
 
 
 
サンシャインビーチからなぎさ公園にかけて
 
 







 
琵琶湖もそろそろ冬の気配でまだ比良山系は白くないですが雨の翌日は北西風が強くなってきていて波も激しくなってきています。
 
冬の使者、渡り鳥もかなりの数が湖面にぷかぷかしていますよ♪
 

今年は天気予報によるとかなりの豪雪の年になるかもしれないとのことですので家の車も冬支度です。
 
といってもスタッドレスが活躍するようなお天気の日はわたしの街では年に1回あるかないか、大阪や京都、神戸とほとんど変わらないんですが安心材料のため、まず妻がメインで使う軽を早めにスタッドレスに交換しておきました。
 

 
 
去年までは私の車もスタッドレスに換えてたのですが最近はスキーも行かないし、仕事にも使わなくなったので今年はまだ交換せずに様子見です(笑)
 
雪が積もった日はどうしても必要でない限り乗らないのが一番安全です、本当の雪国じゃないので運転慣れてない危ない車やノーマルタイヤで滑りまくってる車、スタッドレスなら滑らないと勘違いしてる車が続出ですからこちらが滑らなくても向こうから滑って突っ込まれますから(恐)
 
ここ2年ほど仕事の変化の関係で車が無いと生活できない街なのにめずらしく車やバイク&スクーターに乗る機会がかなり減ってしまいました(笑)
 
しかし乗らないと冬場はバッテリーがやはり厳しく月に1回くらい充電器につなぐようにしています。11月になってから急に冷え込んだので早速各車1晩ずつフロート充電出来るのに激安な充電器につないでおきました♪
 





 
 
スクーターと12Rはつなぎやすいように充電接続ケーブルを接続して出してあります、いたずらやショートなどが恐いので蓋の中にしまってボルトで閉じてありますが。
 
あとはタイヤの空気圧チェックをしておきます、この時期は特に気温差もあるのでしょうけど結構いつのまにか抜けてますよね~(泣)
 
 
 
そういえば今年はまだ富士山見てないな~~~と、ブロ友さんたちの記事を見て ふと思う今日この頃です(笑)

秋ですね


 



最近は滅多にバイクに関すること以外は書かないんですが

今晩は書きたくなりました

久しぶりに聴いてます

大好きな良い歌です

映画も一番好きな映画です

しんみりと心に沁みます
 
 
PS、youtube窓が見えない方は下の青いリンク文字をクリックしていただくと飛べます。
お使いのネット環境にもよるのだと思いますがわたしの経験によりますとIEでは見れないことが多いですがグーグルクロームでは安定して表示されます。
 
村雨さんのアドバイスからそういえば前はそうしてたな~と思い出し(笑)ブログ投稿画面の設定でリンクからURL指定で差し込みましたらOKのようです♪
ただやはりIEでは動画の画面は埋め込まれてますが画面の中の肝心の動画本体が白く見えず音だけの状態になるようです。
youtube画面の共有からの記事UPが楽ですが動画の画面自体も埋め込まれず見えない場合が起きるようですね。
 
映画監督の宮崎駿氏ですが、父親の経歴の影響や共感した「星の王子さま」の作者サン=テグジュペリが空に憧れた原点のようですね、唯一 子供目線とはいえない空の思いを作品にされた作品がこの紅の豚と風立ちぬのようです。

ヘルメット選び

 
最初に書いておきますがこの記事はあくまで皆さんが選択される時や決定される時に一つの情報として役立てていただければと思います。
 
どのメーカーが良いだとか悪いだとか言っているのではありません、あくまでわたしの選択基準としての情報を共有できればと思い記します。
 
それでお友達限定で書かせてもらいます。かなり長文&退屈な内容ですので大いにスルーしてくださいね(笑)
 
実際、ここで取り上げるアライとショウエイ両メーカーはワークスライダーにもヘルメットを供給していますしすばらしい安全性能のヘルメットだと思います。
 
他にも海外のヘルメットメーカーでワークスライダーが使っているほどの性能が良いヘルメットも数多くあります。
 
それにデザインの好みや頭の形にフィットするかなどは一人ひとり違うと思いますので。
 
で、今回手に入れたメットはアライのRX-7 RR5 バイオレットブラック Mサイズです。
 

 
 
 
RX-7 RR5とは決めてたのですがカラーはグラスホワイトも良いな~と思ってたところ、今年2013年のNEWカラーということもあり~の結局は他のカラーより値引きが大きかったのが最大の決定要因です(笑)
 
パット見はブラックなのですが光が当たると紫に光ります、黒のメタリックというところでしょうか。
 

 
 
 
本題に入ります
 
選んだ規準ですが過去に一度、ヘルメットに命を救われてるのでヘルメットを買うときはかなり慎重に選びます。
(風のツアラー:メインテーマの書庫に記事を残してあります)
 
 
特にスネル規格が通ったものしか選択肢に入れません。
 
なので今回ショウエイのXTwelveも候補に上げていました。
 
実際、今現在手持ちのヘルメットですがアライとショウエイの両方を使用しています。つまりメーカーにこだわりはありません♪
 
古い順でいきますと
 
アライ フルフェイス RAPIDE Ov ワインレッド Sサイズ 12年落ち
 


 
 
 
ショウエイ フルフェイス X-9 パールグレーメタリック Sサイズ 7年落ち
 


 
 
 
アライ オープンフェイス mz グラスホワイト Mサイズ 2年落ち
 
 


 
 
ちなみに今回引退勧告はもちろんアライのRAPIDE Ov、色もお気に入りで頭頂部にダクトを追加して原付ピンクナンバースクーター用に使ってましたが外装はまだピカピカで傷もほぼ無しなのですが、ふちのゴムの部分が何度接着剤で付けても雨の度にべろ~んと剥がれてくるのとエアダクトの入り口が馬鹿になってカチッと止まらず閉まったまま、顎の下部分のフラップが何回も接着剤で付けなおしては。。。内装はしっかりしてまして洗えばまだまだ使えます。まだピカピカなので何かの時の保険に内装を洗濯、ふちゴム&顎フラップ接着して保管しておきます(笑)
 
ふちゴムが縮むのか切れ目がどうしても長さが足りなく隙間が空きここからすぐに剥がれてくるので自転車のシート補修のシールを貼ってごまかしてます(泣)
 




 
 
 
ショウエイ X-9は内装がアライとは違いスポンジが布の内側に貼ってあるだけなので(アライは布でスポンジを両側から挟んで縫製してある)何度か洗ったのでボロボロに剥がれてきてますので今回、内装を共通のX-Elevenの新品に交換して原付ピンクナンバースクーター用にします。もちろんこちらも外装はピカピカ♪
 


 
 
 
安全上、顎の部分がないオープンフェイスは滅多に使わないのですが、年に1回あるかないかなのですが妻がタンデムする時や原付に乗る時にフルフェイスは被ると重くて首が痛くなるとのことでアライのうたい文句「フルフェイスの安心感を実現したオープンフェイス」とのことであえてSZ-Ram4ではなくこちらにしました。
夏場、わたしもチョイ乗りで何度か使いましたがホールド感はかなりフルフェイスに近いですね。頬の部分のホールドがしっかりしていて、そのために引っかかるので眼鏡かけたままヘルメットを脱げませんから。といってもやはり顎の部分が無いので顎からアスファルトにダイブしたら粉々かな~(泣)と少し不安ですが。
 
 
ちなみにバイクに乗り始めてから20年以上なりますがこれ以外に過去、5個のヘルメット被りましたがすべてフルフェイス、アライ2個、ショウエイ3個です。50cc原付の時もごっついのを被ってきました。
 
サイズが古い2個はSで、新しい2個はMなのですが顔が大きくなったり太ったわけではなく(笑)内装の違い?進化?新製品のほうがより全体的にホールド感がきついと言うか増してますね♪微調整はシステムパットを交換すればSサイズよりにもなりますし♪
 
昔のは内装も取り外せなかったので丸洗いして2~3日陰干してましたね~
 
結婚するまでは大事に置いてあったのですが泣く泣く捨てました(笑)
 
 
 
また少し本題からそれましたが、元に戻って。。。
 
今回、なぜアライにしたかその理由なのですが
 
 
長距離を高速移動することが多いツーリングスタイルなので空力性能と風切り音がかなり疲労低減に重要になってきます。この点ではショウエイ X-9でそのすばらしさを実感していました。振られないし浮いてこない!その後継ですからね。それにシールドの取り外しが楽なので出先でもすぐに外して虫なんかを洗い流せるのが便利なのです。
 
比べるとアライのほうはやはりシールドとベンチレーションが出っ張っているのでやはり風切り音は大きいですね。
シールドについているダクトを開けておくとピュ~とかヒュ~とかピャ~とか笛吹きのような音がしますし、そのかわり頭はスースーしますけど(笑) 
 
ショウエイももちろん走り出せばそれなりの風の音はするのですが音の性格が違うと言うか相対的に静かと言うか(笑)
 
シールドも交換がやりにくく何度やってもあの取り付けと取り外しの時に響くバキバキという音は恐怖ですよ(泣)
 
なので内装の被り心地は私としてはアライのRX-7 RR5の方がよかったんですが、この情報見るまではショウエイのXTwelveにほぼ決めてました。
 
その情報とはたいへん興味深いものです!
 
直リンクはしませんので興味のある方はググって見てください。
 
エンタープライズエンジニアの独り言というブログ名でFC2ブログで開設されてる方が載せてくださってました。ヘルメットを徹底調査という記事です。この2点を入れてググれば一番目に出てくると思います。
 
で、そこから実際にその情報を確かめたのですが、ありました。
 
ショウエイのヨーロッパのHPにはすでにリンクが消されてますが直URLなら見れます。
 
これも下の英文をググればすぐに出てきます。
 
こんな文と共にその横にECE22.05規格とSNELL/DOT規格との各モデルごとの重量の違いが表になってます。つまりヨーロッパ仕様とアメリカ仕様の違いについての注意書き。
 
WARNING
Please be warned about so called internet special offers. Right now, there are motorcycle
-helmets available on the internet, that do not fulfill the European regulations, even if
the relevant pages explain the opposite. This can lead to big problems with the insurance
company after a crash.
For example, if you order a SHOEI helmet in the USA, this helmet does not meet the
European regulation ECE 22.05. Every SHOEI sold in the USA has a DOT certification or a
SNELL/DOT certification. As mentioned, this could lead to serious problems with insurance
companies and the police. Furthermore, the weight of these helmets is significantly higher
than the weight of European certificated helmets (see table). This could turn a special
offer into a expensive mispurchase.
Therefore we advise to buy motorcycle helmets only at a specialized store.
If you nevertheless decide to buy a motorcycle helmet over the internet we advise you to
check the ECE homologation and the possibility to change the helmet if the size is not
right. Also check the availability of service and spare-parts.
 
これをヤフーの翻訳で日本語に変換すると
 
警告
いわゆるインターネット特価提供について用心してください。 たった今、たとえ関連したページが正反対を説明するとしても、利用できるオートバイ-ヘルメットがインターネット(ヨーロッパの規則を満たしません)上にあります。 これは、事故の後保険会社に関する大きい問題に至ることができます。
たとえば、あなたが米国でSHOEIヘルメットを注文するならば、このヘルメットはヨーロッパの規制ECE 22.05に会いません。 米国で売られるあらゆるSHOEIは、DOT証明またはSNELL/DOT証明を持ちます。 言及されるように、これは保険会社と警察に関する深刻な問題に至ることができました。 さらにまた、これらのヘルメットの重さは、ヨーロッパの証明されたヘルメット(テーブルを見ます)の重さよりかなり高いです。 これは、特価提供を高価なミス購入品に変えることができました。
したがって、我々は、専門店だけでオートバイ・ヘルメットを買うために忠告します。
あなたがインターネットについてオートバイ・ヘルメットを買うことにそれでも決めるならば、サイズが正しくないならば、我々はあなたにヘルメットを替えるというECE確認と可能性をチェックするように勧めます。 サービスと予備部品の入手可能性もチェックしてください。
 
 
 
日本語になってませんがだいたい意味は分かると思います(笑)
 
 
 
対して、アライのヨーロッパのHPではRX-7などの説明に下の文があります。
 
 
PURE RACING TECHNOLOGY
Arai is extremely proud to announce that the RX-7 GP helmet is one of the very first helmets to meet both ECE Regulation 22-05 and the new SNELL M2010 standard. The RX-7 GP is in all respects the new benchmark in Arai’s helmet technology. The RX-7 GP was developed with the SNELL M2010 in sight, one of the most stringent helmet standards for impact-absorption tests, in addition to the mandated ECE Regulation 22-05 standard. There are, however, considerable differences between the ECE 22-05 and SNELL M2010 requirements. SNELL M2010 requires for instance that any location above the test line is tested by two consecutive impacts, while ECE 22-05 requires a single impact only at specific points on the test head form. This makes the total impact energy absorbed by each test location of the SNELL M2010 standard almost twice as high than the ECE 22-05 tests in some consumer size ranges. In addition, SNELL M2010 impact absorption tests are carried out with hemispherical and bar anvils. Both anvils are known as harsh to the outer shell performance.
Furthermore, to insure the helmet shell is strong enough, shell penetration testing is also required by SNELL M2010, but is missing in the ECE 22-05 standards. The impact-absorption capacity of the Arai RX-7 GP exceeds even that of the famous RX-7 Corsair. Together with its conformity to both the ECE Regulation 22-05 and SNELL M2010 it makes the RX-7 GP a true benchmark in helmet technology.
 
同じくヤフー翻訳で日本語になってない日本文ですが(笑)
 
純粋なレース技術
アライは、RX-7 GPヘルメットがECE Regulation 22-05と新しいSNELL M2010標準を満たす一番最初のヘルメットの1つであると発表してとても誇りに思います。 RX-7 GPは、あらゆる点でアライのヘルメット技術の新しいベンチマークです。 RX-7 GPは、命令されたECE Regulation 22-05標準に加えて、見解(衝撃吸収テストのために最も厳しいヘルメット標準の1つ)で、SNELL M2010で開発されました。 しかし、ECE 22-05SNELL M2010条件のかなりの違いが、あります。 ECE 22-05がテスト頭形で特定の点だけで一つの影響を必要とする間、たとえば、SNELL M2010はテスト線より上のどんな場所でも2連続影響によってテストされることを義務づけます。 若干の消費者サイズのECE 22-05テストより高さが変動して、これはほとんど二回全影響エネルギーをSNELL M2010標準の各々のテスト位置に夢中にします。 これに加えて、SNELL M2010衝撃吸収テストは、半球状のおよびバー金床で行われます。 地殻パフォーマンスに厳しいように、両方の金床は知られています。
さらにまた、ヘルメット・シェルが十分に強いと保証するために、シェル侵入テストがSNELL M2010によっても必要とされるが、ECE 22-05標準には欠けています。 アライRX-7 GPとしての衝撃吸収立場は、有名なRX-7コルセアのそれさえ上回ります。 ECE Regulation 22-05SNELL M2010とのその一致と共に、それはヘルメット技術でRX-7 GPに本当のベンチマークを作ります。
 
 
 
この文でもわかるようにヨーロッパの安全基準ECE 22-05衝撃が加わると帽体が潰れて、衝撃吸収する方向を重視する規格とに対し、SNELL M2010/DOT鋭角、円状の物体に対する、対貫通性つまり硬さを重視したアメリカのヘルメット規格です。この相反する性格の両方を同時に取得するのは不可能といわれてきましたがSNELL-M2010では、帽体全体で衝撃を吸収するECE規格的な面が強調され少し歩み寄った感じでしょうか。
 
日本にはJIS規格がありますが試験条件は上の2つに比べればかなり甘いようですね。。。
サーキットではMFJ「公認」が必要ですし。
 
 
ショウエイの先の記載が今は消されているので今は各国同じ規準での作りかもしれませんが、この時点では同じグレードのヘルメットでも国によって作られた安全基準は違うかもしれないということ。
アライはヨーロッパのHPによるとSNELL /DOTECEも両方OKだということ。(日本とアメリカのHPではECEについては触れられていないのでショウエイと同じく作られた基準が違うのでは?と疑問も沸くが(笑))
 
どこの国のHPでもアライ規格というスネル規格より厳しい審査がすべての製品に適応されていると書かれていること。
 
 
以上が今回ヘルメットを選ぶ際、決め手となった情報です。わたしは安全面を重視しました。
 
 
ただ何度も繰り返しますがショウエイのヘルメットがアライより安全性能面で劣っているとは全く思っていません。高次元での規準の違いでしょうか。。。
 
実際、金銭的に許されるならショウエイのXTwelveも非常に欲しいです(笑)
 
ベンチレーション、内装、空力、風切り音、デザイン、頭の形、など選ぶ条件は人それぞれです。
 
わたしも実際、開閉式インナーサンバイザーが装備されているショウエイのGT-AirやシューベルトとNOLANのツーリングモデルは羨ましい限りです。
 
とはいえスネル規格を通すと重くなるのは必然なので、やはり何を重視するか、また自分の頭にぴったり合うサイズのヘルメットを選ぶのがまず安全には第一かと思います。
 
最近は内装を調節して交換し自分の頭のサイズに微調整できますしね♪
 
わたしは買うときは必ずきつめのサイズを選びます、すぐに馴染んでへたってきますから。
 
へたってくると高速でヘルメットが風圧に押されてシールドや口元が顔に当たるんですよね(泣)
 
しかし高い買い物ですよね~(泣)
 
メーカーの推奨するヘルメット賞味期限は3年と言いますが、なかなか難しいですよね。今回のわたしの買い替え期間もタイガイだと思いますが~(泣)
 
長文にお付き合いくださいましてありがとうございます。
 
 
 PS、皆さんのコメントいつもうれしく読ませていただいています♪いつもながらまことに申し訳ないのですが個々のコメントにお返事をする余裕がありません(泣)
コメントを読ませてもらった後に、これはと思ったことには本文にちょこちょこと内容を追加させてもらってますので時間が許されるなら探してみてください。
よろしくお願いします。

ヘルメット情報

ツーリングの記事ではないので
 
短く、情報だけ
 
ヘルメット買い換えようかな~♪と考えておられるあなた♪
 
ショウエイのXR-1100の後継が出るようですね~
 
ヨーロッパやアメリカのHPでは2014カタログが出てますが載ってます
 
NXRとかRF-1200という名前で♪
 
 
 
 
わたしのメットも賞味期限をはるか昔に切れてるので(苦笑)
 
ヘルメットそろそろ買い換えないといけない時期なんですよね~
 
XR-1100の後継なら軽さを重視してスネル規格は通さないでしょうね(泣)
 
 
ちなみにショウエイ、アライのHPによるとヘルメットの賞味期限は3年だそうです~(大泣)
 
 

プロフィール

風のツアラー

Author:風のツアラー
愛機はkawasaki ZX-12R Ninja A1 MA仕様です~♪

まだ見ぬ感動の風景に出会うため日本中を単車を転がして巡ります

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